Becchi Times

お転婆トイプーミラとの日々。そして飼い主becchi(ベッチ)の思ったこと感じたことを綴っています。
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気をつけて!

このたびの地震で被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

ホビー教室から帰った直後でした。
長く大きく家全体が揺れ、慌ててミラっちを抱っこして外に出ました。
よかった・・早めに帰ってきて・・。
もしミラっちをひとり残していたらと思うだけで胸が締めつけられます。

天変地異には人間はなす術もありませんが、やれるだけのことはしなければね。
コンビ二もスーパーもお弁当やおにぎりや飲料水はあっという間になくなり、ガランと棚が空いてたりしたようです。
不要な買だめは控えたいと思います。

ラジオ用電池をノジ○まで買いに行った親父の帰りが遅いので心配しました。
電池・懐中電灯・石油ストーブを買い求める人々でごった返していたそうです。
レジが使えないので手計算。
そんな中、デジカメを売って欲しいという客も。
こんな時になんでデジカメ?


未明まで続いた停電。
信号が機能しないため町田街道は酷い渋滞。
照明も、パソコンも、エアコンも、ヒーターも、お風呂も全く機能せず。
電池式のラジオだけが情報源。
こんな時、やはり耳だけじゃなく目からも情報を得たいなって思いましたね。
親父は車の中でカーナビに搭載されてる小さいテレビをずっと見ていましたが。

照明はお仏壇のロウソクと小さな懐中電灯だけ。
浄化槽のファンが回らないため、家中異臭に包まれ^^;
ガスと水は大丈夫だったので、湯たんぽで暖を取りました。
携帯メールもなかなか繋がらず、エラーで返ってきたり順番がちぐはぐで訳がわからなかったり。

長男は仕事が休みで家に居たようです。
”おんぼろアパートは船のように揺れて崩壊寸前!”
と、メールを送ってきました。

次男は会社からアパートまで徒歩で帰宅したようです。

とにかく無事でよかった。


我が家はクローゼットの中の衣装箱が落ちたくらいで全く被害はなかったけれど、余震が来るたびに身を固くしていました。
ミラっちはじめ近所のワンちゃんたちがグラグラ揺れるたびに吠えるので、それが不安を益々助長してくれました。



電気が復旧し我が家は日常に戻りましたが、喜び組メンバーが南三陸町のご実家と連絡が取れずに心配しています。
どうかご無事で。


まだ余震が続くようです。
くれぐれもお気をつけください。



喜び組メンバーのご家族の無事が確認されました。
これからまだまだ大変でしょうがひとまずホッとしました。
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